スタッフサービスグループ


ニュースリリース|NEWS RELEASE

2006年8月29日
株式会社スタッフサービス・ホールディングス



『平成18年度 障害者雇用職場改善好事例』の募集審査において
特例子会社スタッフサービス・ビジネスサポートが「最優秀賞」を受賞

 このたび、障がい者雇用の特例子会社、株式会社スタッフサービス・ビジネスサポート(本社:神奈川県相模原市、代表者:座間章、以下「SSBSP」)は、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構主催の『平成18年度 障害者雇用職場改善好事例』募集審査にて、「最優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。

 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構では、企業における障がい者雇用と職域拡大・職場定着を図るため、毎年、障がい者雇用事業所で行われている雇用管理・雇用環境の改善などの取り組み事例を募集し、優秀事業所を表彰しています。
 今年度は、内部障がい者が働きやすい職場にするための創意工夫がテーマで、SSBSPをはじめ全国から32件の応募がありました。
 SSBSPでは、最も就労の場が少ないと言われている内部障がい者、中でも透析治療を必要とする腎臓機能障がい者を中心に雇用を進め、現在では内部障がい者194人を含む298人の障がい者が勤務しています。
 就労環境については、透析治療を必要とする従業員が、隔日毎に通院治療ができるよう早番・遅番の勤務シフトを導入するほか、常駐看護師による健康相談や、独自の健康管理システムを導入するなど体調管理に対する万全のバックアップ体制を整えています。
 今回、このような内部障がい者の雇用促進・職場定着に向けた取り組みが高く評価され、厚生労働大臣より「最優秀賞」を受賞致しました。


受賞日
2006年9月6日
受賞名
平成18年度 障害者雇用職場改善好事例「最優秀賞」
受賞理由
・腎臓機能障がい者が就労するにあたり重要となる、透析治療に
 配慮した勤務時間や健康管理について、これを踏まえた勤務条件と
 職場環境、 健康管理システムを整備していること。
・内部障がい者194人を含む298人の障がい者を雇用し、国内の
 特例子会社中、最多の雇用数であること。
<『平成18年度 障害者雇用職場改善好事例』募集について>
主催・後援
主催:独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
後援:厚生労働省
募集テーマ
内部障がい者にとって働きやすい職場にするための創意工夫により、雇用促進及び職場定着を図った好事例を募集
応募資格
内部障がい者を雇用している事業所
応募者総数
32社


以上

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社スタッフサービス・ホールディングス 広報部 山本
電話:03-5252-0550


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