定着支援・サポート体制

健康経営

従業員の「働く」を守り、
多様な視点で未来の姿を考える

わたしたちが考える「健康」とは、からだやこころが健やかであることに加え、社会的にも健全である、すなわち「well-being(ウェルビーイング)」を実現することです。障がいのある方が「体調管理の主体は自分自身である」という自覚を持ち、「働く」を通じて社会で活躍し、自立した生活を送れるようサポートする姿勢を基本にしています。
障がいのある方をはじめ従業員の「well-being」を専門分野からサポートするための「専門職」、保健師・精神保健福祉士・ジョブコーチが常駐しています。専門職は所属部署のマネージャーや総務人事、さらにはご家庭や地域とも連携しながら、「本人の健康」と「働く環境」をサポートしていきます。
さまざまな視点で意見を出し合い、本人にとって最良となる「未来」をていねいに考えていく。それが、わたしたちの健康経営です。

株式会社スタッフサービス・ビジネスサポート
代表者 曽根 徹哉

2022年
健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)認定(経済産業省)

認定証はこちら

定着支援・サポート体制

安心して長く働き続けるための定着支援・サポート体制を整えています。

からだのサポート

2021年度から健康経営の取り組みを始めました。
導入前に講師を招き自分の健康観を見つめ直すことから始め、からだの機能低下に対する対策として専門家によるオンライン講習会などを開催しています。従業員それぞれが自分にとっての「健康」と向き合い、体調を整え維持していくことで、会社全体が持続して成長できると考えています。今後も、障がいの種類や年齢にかかわらず誰もが参加できる健康維持の施策を立案・実施していきます。
また、健康診断結果をもとにした面談、職場復帰時のサポート、従業員本人や部署からの相談に応じるなどの個別支援や職場支援もおこなっています。
ひとり一人の想いを大切にしながら、社内の専門職・人事・職場、また社外の支援者・関係機関と連携しつつ、従業員が自主的に体調管理できる様サポートをしています。

  • 保健師 清水めぐみ

  • 保健師 吉田史子

  • 保健師 武田良子

こころのサポート

精神的な障がいをお持ちの方、あるいは、強いストレスにより体調を継続的に崩されている方に対し、精神保健福祉士が月に1回程度の面談を実施し、安定した体調で業務に臨めるようにするための助言やサポートをおこなっています。
また、上記以外の方に対しても、突発的なメンタル面でのご相談に対し、臨時面談という形で対応させていただいています。
面談の際は、ストレスの要因となっている問題を精神保健福祉士が主体となって解決するのではなく、相談者自らが主体となって解決できるようにするためのスキル(セルフケア)についてのアドバイスをさせていただいています。また、職場におけるメンタルヘルスケアの強化のためには、セルフケアだけでなく、ラインによるケアも重要であると考えています。そのため、自己発信が苦手な方が安心した気持ちで報告、連絡、相談をできるようにするために、現場の上長やリーダー層に対し、「良い聴き方」「良い伝え方」の研修もおこなっています。
今後も「健康経営」の理念のもと、従業員一人ひとりの心の健康の保持増進に向けた取り組みを継続しておこなってまいります。

  • 精神保健福祉士 小野信隆

  • 精神保健福祉士 岸田好之

成長のサポート

当社のジョブコーチは業務ラインに配属され、成長への関りを担っています。
成長への関りは①個人の成長②チームの成長③組織の成長 の3つです。特例子会社として20余年の歴史、従業員構成での障がい者占有率の高さ、あらゆる障がい特性による部署構成、多様性ゆえに自己発信を大切にする風土…これらから、現在の当社におけるジョブコーチの役割は、個人を直接に支える支援者の役割から組織をサポートする役割へと徐々にシフトしてきました。
組織の成長をサポ―トするなかで変わらずにおこなっていることは、従業員と職場のアセスメント(観察・分析)です。
今後も、日常の業務や研修、イベント等に職業リハビリテーション専門職が関わることを通して、個人・チーム・組織の成長の変化を見落とさず、他の専門職と協働で、ラインケア、職務マネジメントの観点でのピアサポート実現をおこなっていきます。

  • ジョブコーチ 竹村恵子

健康宣言

「かながわ健康企業宣言」をしました。

当社は、従業員一人ひとりが、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境の構築を目指し、健康宣言をしました。

健康づくりに向けて、具体的には以下の取り組みを実施します。
1. 食生活の改善
2. 運動機会の増進
3. 感染予防対策

令和3年9月29日宣言 かながわ健康企業宣言証